わが子の特性に合った塾を選ぶべし!

体験や見学を通して子どもの感覚を大切に。

子どもの成績が伸びない、成績が下がり始めた、ということがきっかけで、みなさん塾に入れようと決意することは多いのではないでしょうか。塾に入れば伸ばせる、上がっていく、と大きな期待と願いを親として抱いてしまいます。そこで、どこの塾がよいのかという塾選びですね。いろんなタイプがあるので正直迷ってしまいます。親としてはどうしても名門や実績のある塾に目が行きがちです。実際にそれはとても大事なことですね。ですが、通うのは自分ではなく子どもです。まずは、子どもの特性に合った塾をしっかり選んであげることが先決です。子どもの特性によって、合う・合わないがあるのは当然なので、評判だけで決めずに、体験や見学を通して子どもの感覚を優先してあげたいですね。

焦らず、塾に慣れることから始めよう!!

塾に入ったら、まずその塾の雰囲気や学習の仕方に慣れることも、子どもにとっては大変なことだと思います。最初は慣れるまで、成績反映の期待は抑えて、見守ってあげることも大切ではないでしょうか。子どもの塾の生活に合わせた生活習慣、学習習慣のコントロールを管理・サポートをして、成績が上がってくるのをじっくり待つという心構えでいると親としてもイライラせずに子どもに接することができますね。学習をして成績が下がるということはないので、必ず緩やかでも伸びてくると思います。子どもが、塾に前向きに通えているのか、本人に合っているのか、過剰なストレスがかかっていないかというサポートをしっかりしてあげると、良い結果につながるのではないでしょうか。

中学生の塾選びで重要なのは、生の声を聞くことです。ネットで検索するのではなく、実際に塾に通っている人から、その塾はどんな感じなのかを教えてもらうのが良いでしょう。